結婚記念日のお祝い!節目の年には記念品を用意してみよう

日付入りの写真立てを贈って写真を撮る

日付入りの写真立てを贈ると、年月が経っても結婚記念日の記念品であることがわかるためとても良いでしょう。せっかくならば、その写真立てに入れる写真は、写真館で一緒に撮影すると良いかもしれませんね。毎年ではなくても、5年や10年ごとの節目の年に写真を撮っておくと、夫婦の歴史を残しておくことができます。子供がいる場合には一緒に撮影すると、子供が結婚式をするときにも役立ちます。大人になると意外ときちんとした写真を撮る機会は少ないですから、ぜひチャレンジしてみてください。

プリザーブドフラワーを贈る

花束や鉢植えの花は、どうしても時間が経つとしおれたり枯れてしまったりして処分しなければなりません。普段の結婚記念日ならば、写真などに残しておけばそれでも良いですが、節目の年の記念品となるとそれでは少し寂しいですよね。そんな時には、プリザーブドフラワーを用意してみてはいかがでしょうか。プリザーブドフラワーは、花の美しさを長期間保ってくれる加工方法です。お手入れも必要ありませんので、手軽なのもうれしいですね。

ちょっと良い趣味の道具を贈る

夫婦で共通の趣味がある場合や、お互いの趣味がはっきりしているような場合には、普段は購入できないようなちょっと良い趣味の道具を購入するというのもひとつの方法です。趣味というのは生活に潤いを与えるものです。しかし、生活に必須の物ではありませんから、あまりお金をかけるのは躊躇するという人もいるかもしれません。そんな時に、相手から趣味の道具を贈ってもらえたらうれしいのではないでしょうか。相手が何を欲しがっているのか、事前にきちんとリサーチしましょう。

結婚記念日は、一般的には役所に婚姻届を提出して入籍した日となっていますが、結婚式を執り行った日としている方々もいます。